ホットヨガをしている方で、
という不安がある方も多いと思います。
今回は、生理中にホットヨガのレッスンを受ける際の注意点などについて説明したいと思います。
生理中にホットヨガをしてもいい?
結論から言うと、生理中でもホットヨガをするのは問題ないです。
ただし、受けるレッスン・経血漏れ・ウェア…などに関していくつか注意点があります。
私も生理中でも、自分の体調や生理の状態・ヨガウェアなどに配慮しながらホットヨガを楽しんでいます。
特に、生理中は体が冷えやすかったり、気分がイライラいしたりと心身が揺らいでしまうので、ホットヨガで体内の巡りをよくしたりストレス解消をすると、すっきりした気分になれます。
生理中にホットヨガを快適に楽しむコツ
生理中にストレスなく快適にホットヨガを楽しむためのコツを紹介します。
私が実践している方法なのでぜひ参考にしてください。
ナプキンを工夫する
まず、最も重要なのはナプキンを工夫することです。
私は、羽つきの夜用の長いナプキンを使っています。
生理中のホットヨガで最も心配なことは、経血漏れだと思います。
ホットヨガでは、前屈みになったり足を上げたりと体を大きく動かすポーズもあれば、リラックス系の強度の低いレッスンほど寝ポーズが多くなります。
特に、寝ポーズだと後ろや横からの経血の漏れがどうしても気になってしまいますね。
羽つきのロングの夜用ナプキンであれば、前・後ろ・横からの漏れを防げますし、経血量の吸収力もあるのでドバッと出たときも安心です。
暗めのヨガウェアを選ぶ
次に、暗めの色のレギンスを選ぶことです。
万が一少し漏れてしまったときでも、黒・紺色のレギンスであれば目立たないですし、レッスン中も安心感があります。
白やピンク・黄色などの明るい色は、漏れていないかな…と心配になってしまうので避けるのが無難ですね。
また、締め付けが強すぎると、お腹がきつくて血の流れが悪くなってしまって体調不良になるおそれがありますが、ある程度ピタッとした方がナプキンもずれないのでおすすめです。
防水のショーツを選ぶ
次に、防水性のある生理用ショーツを着用することです。
万が一、ナプキンがずれるなどしてナプキンから経血が漏れたりしても、防水性のショーツであれば、レギンスまで滲み出てこないので安心です。
防水性ショーツは、ショーツにビニール生地などが貼ってあるので、万が一経血が漏れても外に滲み出にくくなっています。
生理用ショーツを選ぶ際には、お腹まですっぽりと覆うものだとレギンスからはみ出てしまうこともあるので注意しましょう。
生理中のホットヨガの後のシャワーは?
生理中にホットヨガをした後のシャワー事情について説明します。
シャワーに入って清潔にするのがおすすめ
ホットヨガのレッスン後は、シャワーに入ってしっかりと汗を流したりデリケートゾーンをきれいに洗うのがおすすめです。
レッスン後は、生理中で雑菌も繁殖しやすい上に、汗で蒸れやすいので、なるべく早くシャワーを浴びて清潔な状態にしましょう。
デリケートゾーン専用のソープを使うと、しっかりとニオイや除菌対策ができておすすめです。
スタジオでは最後に入るのがマナー
ホットヨガスタジオでシャワーを浴びる方は、他の方が浴びてからシャワーを浴びるようにしましょう。
ホットヨガスタジオのシャワー室は混雑することが多いですが、他の人が利用した後に空いた頃に浴びた方が、
など、慌てずに着替えたりシャワーを浴びることができます。
私は、慌ててシャワーを浴びると、シャワー室を経血で汚したりとトラブルが起きるかもしれないので、空いた頃に落ち着いて浴びるようにしています。
スタジオにシャワーの備え付けがない場合には、レッスン後にすぐに新しいナプキンを取り替えて、帰宅してからシャワーを浴びて汗や汚れをしっかりと落とすのがおすすめです。
生理中にホットヨガを避けるべきとき
生理中にホットヨガをするのを避けるべきときを紹介します。
体調が悪いとき
まず当然ですが、生理中に限らず、体調が悪いときにはホットヨガをするのを避けましょう。
特に、生理中は、頭痛・腹痛・気持ち悪さを感じて体調不良になりやすいので、少しでも違和感があればレッスンを休むようにしましょう。
ホットヨガで体が温まると血流が良くなるので、私もレッスン中に、お腹周りが気持ち悪くなったり貧血気味になったりしたことがあります。
決して無理をせず、体調に違和感を感じるときには休むようにします。
経血量が多いとき
次に、経血量が多いときです。
人によりますが、私は生理日の3日から5日目にかけて経血量が増えるので、その期間はホットヨガをお休みします。
レッスンを受けていても、ナプキンが気持ち悪かったり、経血漏れがないか心配でレッスンに集中できないので潔くお休みをします。
生理中も気兼ねなくヨガを楽しみたい方は、自宅でできるオンラインヨガもあります。
オンラインでLIVEでプロのインストラクターのレッスンを受けられるので、周りを気にせず臨場感を味わいながらヨガが楽しめるのが魅力です。
生理中にホットヨガをするときの注意点
最後に、生理中にホットヨガをするときの注意点を紹介します。
レッスン後にすぐにナプキンを取り替える
レッスン後は、兎にも角にもまずは新しい清潔なナプキンに取り替えます。
ホットヨガで大量に汗をかいた後は、ショーツやナプキンが汗で蒸れて不衛生なので、新しいものに替えてからシャワーを浴びたり着替えたりしましょう。
無理をしない
先ほど述べたように、体調が優れないときは無理をせずにレッスンを休むようにします。
また、レッスン中も、体が辛かったり不快に感じるポーズは無理をせずに休むのがおすすめです。
ホットヨガは、基本的にストレッチやゆったりと体を動かす運動なので、激しく動くことは少ないですが、ポーズによってはめまいがしたりお腹周りが不快に感じることがあるので、無理をせずにチャイルドポーズなどでお休みをするのが大切です。
逆転のポーズを避ける
生理中に避けるべきなのが、逆転のポーズです。
逆転のポーズは、仰向けになって足を上げ、そのまま足の先を頭の上に持ってくるポーズですが、子宮の血が逆流してしまうので体に負担がかかってしまうことから避けた方がいいと言われています。
実際、インストラクターからも「次は逆転のポーズですが、生理中の方はお休みしててください。」と指示があることが多いです。
私も、逆転のポーズを取る際には、経血が漏れる心配もあるのでお休みするようにしています。
上半身を動かすレッスンがおすすめ
最後に、生理中は上半身を中心にアプローチするレッスンを受けることです。
ホットヨガのレッスン中に行うポーズは、寝ポーズ・座りポーズ・立ちポーズの3種類がありますが、個人的には、生理中は座りポーズが多いレッスンを好んで受けています。
というのも、立ちポーズが多いレッスンは、必然的に運動量が多い負荷の高いレッスンになり、体への負担が大きいので避けていて、寝ポーズが多いレッスンは、経血の漏れが心配なので受けていません。
生理中だからリラックス系のレッスンを選ぶと、寝ポーズをしながら足を動かすことが中心となり、後ろからの経血漏れの心配があるので、気になる方は避けた方がいいですね。
座りながら肩甲骨や腕を回したりするような、上半身中心のレッスンを受けるのがおすすめです。
生理中の不調対策におすすめのスタジオ
生理に伴う頭痛や腹痛・肩こりなどは、女性特有の悩みですね。
女性特有の悩みに特化したレッスンの提供があるのは、ホットヨガスタジオLoiveです。
ホットヨガスタジオLoiveは、完全女性専用スタジオなので、女性特有の悩みに特化したプログラムが豊富です。
生理中だからといってホットヨガをしてはいけないということではないので、自分の体調やちょっとした工夫をしながら無理をしない範囲でホットヨガを楽しめるといいですね。






