ホットヨガLAVAの体験レッスンを終えて入会したばかりの方で、初めての通常レッスンを受ける方は、
という不安があると思います。
今回は、LAVAの基本的なルールや、知っておいた方がいい暗黙のルールなどを紹介したいと思います。
この記事を読めば、初めてLAVAのレッスンを受ける方でも安心して通うことができるのでぜひ参考にしてください。
レッスンを受ける前のルール
受付はレッスン開始20分前から
LAVAの受付は、レッスン開始時刻の20分前からです。
LAVAでは、更衣室などの店内の混雑を避けるために、レッスン開始20分以降に入店ができるというルールになっているので、20分前より以前に来店しても、入店自体ができないので店舗の外で待つ必要があります。
会員の方は、レッスン開始の20分よりも前に来店して、店舗の外に並んで待っていることが多いです。
なお、レッスンの受付とは、
という流れのことです。
受付時には、みなさんがせっせと入店して慌ただしいので、事前に会員バーコードを出しておくと焦らずにスムーズにスキャンして受付を済ませることができます。
着替えてからスタジオに入る
レッスンが行われるスタジオには、ヨガウェアに着替えてから入室するのがルールです。
いち早くスタジオに入って場所を確保したいがために、私服のままヨガマットだけを持ってスタジオ内に入って場所取りだけをする方がいますが、明確なルール違反です(他の会員の方に白い目で見られます。)。
入店したら、ロッカーに荷物を入れてヨガウェアに着替えてからスタジオに入りましょう。
LAVAでの着替え事情については、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。
スタジオが未開放の場合は並んで待つ
前に行われていたレッスンの終了状況によっては、スタジオの開放が遅れることも多いです。
スタジオがまだ開放されずに閉まっている場合には、スタジオのドアの前で列になって待ちましょう。
待つ場所を示したシールが貼っている場合もあれば、他の会員の方が並んで待っているので、一列に後ろに並んで待てば問題ありません。
スタジオが開放されたら、前の方に続いて入室します。
タトゥーはヨガウェアなどで隠す
タトゥーがある方は、ヨガウェアやテーピングなどで隠すのがルールです。
ヨガウェアを着てもタトゥーが見える場合には、長袖のヨガウェアを着ている方も多いです。
ヨガマットの利用が必須
LAVAのレッスンでは、ヨガマットを必ず利用するのがルールです。
ヨガマットを持っていない場合には、スタジオにあるものをレンタルできます。
レンタルヨガマットは、更衣室にハンガーで吊り下げられているので、1枚取ってレンタルしましょう。
なお、LAVAで利用できるヨガマットの規定サイズは145cm×61cmなので、これよりも大きいマットを利用する場合には、折る・切るなどして規定サイズを超えない状態で利用する必要があるので注意しましょう。
印に合わせてマットを置く
スタジオでは、好きな場所にヨガマットを敷くことができますが、床に貼ってある印に合わせてヨガマットを敷きます。
具体的には、カギカッコ型(「)のシールが床に貼ってあるので、このくぼみにヨガマットの端っこを合わせるようにして敷きます。
決められた位置にヨガマットを敷かずにずれたりはみ出してしまうと、周囲の人のスペースが狭くなって迷惑になるので注意しましょう。
ラグマットは使った方がいい
ヨガマットの上に敷くラグマットは使わないといけないというルールはありませんが、ほとんど全ての人が使っています。
ただし、レンタルヨガマットを利用する場合には、ラグマットを敷いて利用するルールになっているので、自分で持参しましょう。
更衣室・スタジオ内はスマホ禁止
更衣室とスタジオ内では、プライバシー保護の観点からスマートフォンの利用が禁止されています。
スマートフォンを利用する場合には、受付の前にあるベンチで利用しましょう。
受付時にスマホのバーコードを提示したら、カバンの中にしまっておくのがいいですね。
レッスン中のルール
次に、レッスン中のルールについて説明します。
スタジオに持ち込めるものは5つ
レッスンを行うスタジオには、
- ヨガマット
- ラグマット
- フェイスタオル
- 水
- エッセンシャルバーム
の5つのみです。
それ以外のものは一切持ち込めないので注意しましょう。
特に、シャワーが設置してある店舗では、レッスン後にシャワー室で使うシャンプー・リンスなどをスタジオ内に持ち込む方がいますが、ルール違反です。
スタジオ内にはシャンプーなどのバスグッズは持ち込みできません。
スタジオ内は混雑するので、少しでもスペースが邪魔にならないようにこの5点セットのみの持ち込みが認められています。
また、スマートフォンの持ち込みも禁止されているので注意しましょう。
スタジオ内は私語厳禁
スタジオ内は、私語厳禁です。
ロッカールームや受付では、会員同士でお話しをしている方もいますが、スタジオ内はヨガに集中する環境を整えるために私語が禁止されています。
レッスン中はもちろんですが、レッスンが始まるまでは、自分のマットの上でストレッチをしたり瞑想をしたりと静かにリラックスしながら待ちましょう。
加湿器・暖房器具には触らない
当然ですが、スタジオ内の温度・湿度はインストラクターが調節しているので、勝手に暖房器具や加湿器を触ることは禁止されています。
まれに、自分の近くの暖房や加湿器のスイッチを切ったり入れたりする方がいますが、温度調節はホットヨガの要なので絶対に触らないようにしましょう。
途中退出は基本禁止
レッスン中は、体調不良やトイレに行きたくなった場合を除いて、基本的に途中退出ができません。
レッスンの最後の方に途中抜けするなどはできないので注意しましょう。
なお、レッスン中に体調が悪くなった場合には、すぐに外にでて体を休めて問題ないので、無理をせずに退出しましょう。
ホットヨガで体調不良にならないためのコツについては、こちらの記事で紹介しているので参考にしてください。
レッスン後のルール
最後に、レッスン後のルールについて紹介します。
レンタルマットは除菌してから返却する
レンタルマットを利用した場合には、レッスン終了後に、スタジオ内にある除菌スプレーでしっかりときれいに清掃してから返却します。
レンタルマットを返却する際には、もとの借りた場所に吊るして返します。
シャワーを浴びる場合でも、まずはレッスン後にマットを拭いて返却してからシャワー室に向かうのがマナーです。
シャワー室の場所取りはNG
シャワー室を利用する場合には、レッスンの後に、ヨガマットやラグなどをシャワー室に置いて場所取りをすることは禁止されています。
レッスン後にそのままシャワーを浴びる場合には問題ありませんが、シャワー室の場所取りをしてロッカーに行って荷物を取ってから再度シャワー室に行くといった流れはNGです。
シャワー室で利用するものがロッカーにある場合には、レッスン後にロッカーで荷物を取ってからシャワー室に向かいましょう。
LAVAのシャワー室事情については、こちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。
シャワー室内での着替えはNG
最後に、シャワー室で洋服に着替えることは禁止されています。
シャワー室は大変混雑するので、回転数を高めるためにもシャワー室で洋服に着替えるのではなく、着替えはロッカールームで行うことが推奨されています。
シャワーを浴びた後は、このようなさっと羽織れるワンピースを着てシャワー室を退出し、ゆっくりとロッカールームで着替えるのがおすすめです。
ガーゼ生地のワンピースであれば、バスタオル代わりにも使えるのでおすすめです。
LAVAのレッスンの流れや持ち物について
こちらには、LAVAで知っておくといいことをまとめた記事を掲載しておきます。
気になるものがありましたらぜひ参考にしてください。











