ホットヨガと岩盤浴の違い
| ホットヨガ | 岩盤浴 | |
| 環境 | 室温35〜40℃、湿度40〜60% | 石の温度40〜60℃、室温35〜45℃ |
| 温め方 | ストーブ | 天然鉱石を温める |
| 所要時間 | 1時間 | 1セット10分〜15分を数回 |
| 内容 | 高温多湿の環境でヨガのポーズをする | 岩盤(石)の上で横たわって動かない |
| 効果 | デトックス・筋力UP・ストレス解消・ダイエット効果 | リラックス・代謝促進・血行促進・デトックス |
運動をするかどうか
まず、最も大きな違いは「運動をする(体を動かす)かどうか」です。
ホットヨガは、高温多湿の環境でヨガのポーズを取りながら体を動かして運動をしますが、岩盤浴は、温かい天然鉱石の岩盤の上に寝転がって体を温めます。
したがって、ホットヨガは高温多湿の環境で運動をしますが、岩盤浴は暖かい環境のなかで体を休める点で違いがあります。
遠赤外線効果があるかどうか
次に、遠赤外線効果があるかどうかです。
岩盤浴は、天然の溶岩や岩盤を床に敷いているので、溶岩から放出される遠赤外線やミネラルを吸収できます。
遠赤外線は、体の深部までしっかりと温める効果があり、ミネラルやマイナスイオンが放出されて、疲労回復や新陳代謝を高めることが期待されます。
一方、ホットヨガはストーブなどで部屋を温めるスタジオが多いので、体の深部まで温まるには少し時間がかかると感じる方もいるようです。
所要時間が違う
ホットヨガは、スタジオに行ってレッスンを受ける必要があるので、最低でも1時間以上は拘束されます。
ホットヨガのレッスンは1時間くらいのスタジオが多いので、前後の準備時間なども含めると、2時間くらいは必要です。
一方、岩盤浴は、10分から15分くらいのインターバルを2〜3セット実施することが多いですが、10分程度で十分体が温まるので、自分のペースと時間で実施できます。
ホットヨガと岩盤浴はどっちがいい?
ホットヨガが向いている人
ホットヨガは、ヨガのポーズを取ってダイナミックに動いたり、ストレッチをするので、運動をしたい方や柔軟性を高めたい方におすすめです。
ヨガのポーズは、ゆったりと体を伸ばして柔軟性を高めるものもあれば、ダイナミックに動いて筋力UPを目指すものもあるので、効率よく満遍なく体を動かせます。
特に、ホットヨガは大量の汗をかいて代謝が上がったり、インナーマッスルを鍛えるので、ダイエット効果が高いと言われています。
ホットヨガのダイエット効果については、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。
岩盤浴が向いている人
岩盤浴は、天然溶岩の上で横たわってリラックスするのがメインなので、体を動かしたり運動するのが苦手な方や、体を休めたい方におすすめです。
また、天然溶岩の上に横たわるので、遠赤外線効果で、10分以内には体の深部からポカポカと温まることができるため、短時間で体を温められます。
ホットヨガだと1回のレッスンが60分程度なので、10分や15分などでさくっと体をリセットしたい方におすすめです。
ホットヨガも岩盤浴も楽しめるスタジオ
ホットヨガも岩盤浴も楽しみたい!という方は、ホットヨガスタジオCALDOなら、岩盤浴付きのスタジオがあるので、ホットヨガのレッスンを受けつつ、岩盤浴も楽しめます。
岩盤浴の利用は有料になりますが、ホットヨガスタジオに岩盤浴施設が併設されたスタジオは珍しいです。
体が疲れていてリラックスしたいときには岩盤浴、しっかりと体を動かしてシェイプアップしたいときにはホットヨガ…などと、気分によって変えられるのはいいですね。
また、ホットヨガスタジオCALDOは、予約せずにホットヨガのレッスンを受けられたり、必要なものがすべて無料でレンタルできるプラン
もあるので、手ぶらで思い立った時にレッスンを受けられるのが好評です。
ホットヨガスタジオCALDOについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。
岩盤浴をしながらヨガができる!
岩盤浴をしながらホットヨガを楽しみたい!という方は、溶岩ヨガがおすすめです。
溶岩ヨガとは、天然溶岩の上でヨガを行うもので、ホットヨガよりも発汗作用・リラックス効果・デトックス効果が高いと言われています。
通常のホットヨガは、ストーブでスタジオを温めるので、体の表面から温まるため深部まで温まるのに時間がかかりますが、溶岩ヨガは、遠赤外線効果によって体の深部から温まるので、体の中からポカポカと温まっているのを感じられます。
そのため、溶岩ヨガは、発汗作用が高いので大量に汗をかくことができて、リフレッシュ効果が高いのが好評です。
溶岩ヨガについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。






