LAVAの退会方法|退会はいつまで?退会手続きに必要なものやスムーズに解約する方法・注意点

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今回は、LAVAを退会する際の退会手続・退会方法について説明したいと思います。

転勤・育児・仕事…などライフステージの変化で、LAVAに通い続けることが難しくなる方もいると思います。

退会せざるを得ないときには、できるだけスムーズに退会したいですよね。

この記事を読めば、LAVAをスムーズに退会する方法や退会する際の注意点などがわかるのでぜひ参考にしてください。

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LAVAの解約とは?

そもそもの話になってしまいますが、「LAVAを解約する」というのは、マンスリーメンバーやオプションを解約することであり、「LAVAの会員を辞める」ということではありません。

LAVAは、永久会員制を取っているので、一度入会すると永久的に会員番号が適用されるので、マンスリーメンバーを解約後も当日券を購入してレッスンを受けることが可能です。

再度入会する際には、同じ会員番号を利用することになります。

LAVAの解約の手続方法

LAVAを解約する方法は、次の2つの方法があります。

解約方法
  • 店舗で解約する
  • 郵送で解約する

ただし、基本的には、店舗での解約のみ受け付けられており、LAVAのHPにも、「入金・怪我などでどうしても来店ができない事情に限り郵送で受け付ける」と記載されています。

したがって、どうしても来店できない場合を除いて、店頭での解約手続きになります。

店頭での解約の流れ

店頭での解約の流れは、次のとおりです。

  • 会員証を持ってメイン店舗に来店する
  • 解約の意思を伝える
  • 解約の理由を聞かれる
  • 解約時の注意事項の説明を受ける
  • 解約書類にサインする

まず、店頭での解約は、「メイン店舗」のみでしかできないので注意してください。

店頭で解約する場合には、インストラクターから「解約の理由」をしつこく聞かれる場合があるので、ある程度は答えられるようにしておくと安心です。

ホットヨガの不満点よりも、転勤・引越し・家族の事情などのやむを得ない事情を伝えると、すんなり解約できます。

また、レッスンの前後に来店すると、受付が混雑しているので後回しにされる可能性があるので、レッスン中など比較的落ち着いていた時間帯に来店するのがおすすめです。

解約手続き自体はあっさりしているので、長くて10分・早くて5分程度で済みます。

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郵送での解約の流れ

郵送で解約する場合の手続きは、次のとおりです。

  • LAVAのお問い合わせフォームに相談する
  • 「解約・コース変更申請書」をダウンロードする
  • 送付先に送付する

LAVAの公式サイトから「解約・コース変更申請書」をダウンロードして郵送して手続きをします。

しかし、郵送で解約手続きをするには、事前にLAVAに相談する必要があります。

LAVA解約手続きに必要なもの

LAVAの解約時に必要なものは、アプリの会員証のみです。

印鑑・通帳・クレジットカード…などは不要なので、LAVAのアプリが入ったスマートフォンを持っていくだけで大丈夫です。

解約・退会はいつまで?

解約手続きには、締め切り日があるので注意してください。

解約手続きは、

  • 解約したい月の前月15日までに行う
  • 15日が定休日の場合には14日までに行う

必要があります。

上記の日を過ぎると、解約適用月が次の月にずれてしまい、1ヶ月分の月額費用がかかってしまうので注意しましょう。

なお、退会手続きをした月は、引き続きレッスンを受けることができます。

LAVA解約時の注意点

LAVAを解約する際の注意点を紹介します。

店頭のみでしか解約できない

先ほど述べたように、LAVAを解約するには、

  • メイン店舗での解約

が必要です。

コールセンター(電話)やWEBサイト・メイン店舗以外の店舗(プラスワン店舗など)では解約ができないので注意しましょう。

ただし、病気や入院などでどうしても店頭に行けない場合には、郵送での手続きも可能です。

郵送での手続きを希望する場合には、まずはお問い合わせフォームから相談して指示を仰ぎましょう。

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最短契約可能月がある

入会したばかりの方は、次の解約最短可能月が設定されているので注意します。

具体的には、次のようなルールがあります。

入会方法解約可能月前払い月額費用
キャンペーンで入会入会月から数えて4ヶ月目以降
(9月に入会→12月から解約可能)
最初の3ヶ月分
定価料金で入会入会月から数えて3ヶ月目以降〜
(9月に入会→11月から解約可能)
最初の2ヶ月分

実際には、解約可能というよりも、キャンペーンで入会した場合も定価料金で入会した場合でも、いずれも、解約が適用されるのが入会月から数えて4ヶ月又は3ヶ月目以降になります。

つまり、どちらで入会した場合でも、入会時に前払いの月額費が必要になりますが、その金額は返金されないので、支払った月分のレッスンは受講できるということです。

違約金が発生する場合がある

解約するタイミングが契約必須期間内である場合には違約金が発生するので注意しましょう。

契約必須期間が発生するプランは、

違約金が発生するケース
  • 入会キャンペーンを利用した場合
  • ずっと割を適用している場合

の2つです。

違約金は、最大25,000円発生する場合があるので、解約する時期には注意してください。

違約金が発生するケースについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

キャンペーンを利用して再入会するには?

LAVAのマンスリープランを解約した後に再入会する場合、再登録費用が5,000円かかります。

ただし、LAVAでは定期的に「おかえりキャンペーン」を実施しており、過去5ヶ月以内にマンスリーメンバーの会員でない方を対象に、登録費用免除・入会キャンペーンの適用などのイベントが行われています。

したがって、再度入会したくなった場合には、解約してから半月ほど経った頃に、LAVAのHPでキャンペーンの実施状況をチェックしてみてください。

解約理由をしつこく聞かれることもある

解約する際には、店舗のインストラクターから解約理由をしつこく聞かれる場合があります。

特に、長く通っていてインストラクターとの距離も近ければ尚更聞かれてしまいますね。

特に強く引き止められることはありませんが、

理由
  • ライフスタイルが変わった
  • 転勤になった
  • 仕事が忙しくなった

などと、ヨガに関係のない理由を述べるとスムーズに進みます。

LAVAを退会したら

LAVAを退会した方で、他のホットヨガスタジオをお探しの方は、こちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

ホットヨガスタジオは、スタジオごとに、

  • 提供しているレッスンの種類
  • スタジオの雰囲気
  • 通っている会員の層

などが全然違います。

せっかくホットヨガに慣れてきたり、ヨガマットやヨガウェアなどをひととおり揃えたのであれば、他のスタジオに乗り換えるのもいいかもしれません。

LAVA以外のスタジオでもお得な入会キャンペーンが随時開催されているので、ぜひ覗いてみてください。

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