LAVAの途中解約で違約金・解約金が発生するケースは?2年契約縛りがあるプラン

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LAVAを退会・解約しようと考えている方で、

  • 解約金・違約金は発生するのかな?
  • 違約金はいくら発生するの?

という疑問がある方がいると思います。

今回は、LAVAを解約する際に違約金・解約金が発生するケースや違約金の金額などについて説明したいと思います。

この記事を読めば、LAVAの違約金のルールがわかるので、退会する際にも安心して準備することができます。

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違約金・解約金が発生するケース

LAVAで違約金・解約金が発生するケースは、契約必須期間内に解約した場合です。

契約必須期間が設けられているプランは、主に次の2つです。

違約金があるケース
  • 入会キャンペーンを利用したプラン
  • ずっと割の適用

契約必須期間内に解約した場合、違約金が最大25,000円発生するので注意が必要です。

契約必須期間があるプラン

契約必須期間が設けられている次の2つのプランについて説明します。

違約金があるケース
  • 入会キャンペーンを利用したプラン
  • ずっと割の適用

入会キャンペーンのプラン

まずは、入会キャンペーンを適用した場合です。

LAVAでは毎月何かしらのキャンペーンが実施されていますが、契約必須期間が設けられているキャンペーンがあります。

例えば、次のようなキャンペーンが実施されることが多いです。

キャンペーン例
  • プレミアム・フリーフルタイム(定価16,800円)が3ヶ月間月額2,980円
  • 入会後15ヶ月間の契約継続が必須(特別価格適用終了後12ヶ月間)

この場合、例えば2月に入会したら、翌年の4月までが契約必須期間なので、この間に解約をすると上限25,000円の解約金が発生します。

破格の値段でお得に始められる分、契約必須期間が設けられているという仕組みです。

LAVAずっと割

もう1つは、LAVAずっと割を適用した場合です。

LAVAずっと割とは、最大月額1,000円の割引が受けられる割引制度であり、入会時のみに申し込みができますが、2年間の契約必須期間が設けられています。

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違約金の計算方法

LAVAでは、違約金について次のような記載をしています。

  • 契約必須期間中に解約する場合は、割引プランの適用が無効になります。解約時に定額月額と特別月額の差額分の解約金(上限25,000円)が必要になります。

つまり、適用されているプランの定価月額とキャンペーン適用時の月額の差額が解約金として請求されるということです。

具体的に、契約必須期間を設けた2つのプランを例に紹介します。

入会キャンペーンの場合

LAVAで頻繁に実施される体験キャンペーンとして、プレミアム・フリーフルタイム(通常価格16,800円が3ヶ月間月額2,980円で通い放題というものがあります。

このキャンペーンを適用して入会した後、契約必須期間の1年の間に解約した場合の解約金は、次のとおりです。

計算式
  • 16,800円(定価月額)ー 2,980円(特別月額)= 13,820円
  • 13,820円×3ヶ月分=41,460円
  • 上限は25,000円なので、違約金は25,000円

毎月のお得に通っていた差額分の3ヶ月分を支払う必要がありますが、違約金の上限25,000円が適用されるので、25,000円の違約金が発生します。

過去には、違約金が一律25,000円だった時期もあったので、解約を決める前にLAVAの公式サイトを一度確認しましょう。

LAVAずっと割の場合

LAVAずっと割の場合は、次のような計算式になります。

ずっと割は契約するコースによって割引額が異なりますが、例えばライト・フルタイムだと毎月1,000円の割引を受けられます。

したがって、定額月額と特別月額の差は1,000円なので、

計算式
  • 1,000円×契約月(最大23ヶ月)=23,000円

が違約金として発生します。

つまり、割引を受けて通った月数分の差額を違約金として支払うことになります。

25ヶ月目以降は契約必須期間が解かれるので、最大でも23ヶ月分の違約金しか発生しないので、違約金は最大23,000円です。

違約金が免除される場合

違約金は、いかなる理由でも免除されません。

ただし、例外として、妊娠した場合には母子手帳を提示することによって違約金が免除されます

LAVAのHPにも、妊娠中のホットヨガは健康上の理由で禁止しているので、妊娠した場合には違約金なしで解約できます。

なお、人によっては、

免除の一例
  • LAVA都合で予約が頻繁にキャンセルされた
  • 店舗が使えないことが多かった
  • 契約時の説明と違う点があった

といった理由で解約金が免除されたというケースもあるようです。

いずれにせよ、解約金免除の適用は、妊娠以外の理由はケースバイケースであり、正直店舗によって対応が異なるので注意が必要です。

LAVAを退会した後はどうする?

LAVAを退会した方で、まだまだホットヨガは楽しみたいな…という方や、他のホットヨガスタジオをお探しの方は、こちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

ホットヨガスタジオは、スタジオごとに、

  • 提供しているレッスンの種類
  • スタジオやインストラクターの雰囲気
  • 会員の様子・雰囲気

などが全然違います。

LAVAでホットヨガに慣れてきて、ヨガマットやヨガウェアなどが揃っているのであれば、他のスタジオに乗り換えるのもいいかもしれません。

LAVA以外のスタジオでもお得な入会キャンペーンが随時開催されているので、ぜひ覗いてみてください。

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