ホットヨガLAVAで2レッスン連続で受講しようと考えている方で、
という疑問がある方がいると思います。
LAVAでは、プレミアムフリー・フルタイムのプランを契約している方は、1日2レッスン受けることができるので、2つのレッスンを連続して受講しようと考えている方もいますね。
今回は、LAVAのレッスンを2連続で受ける際の流れについて紹介しようと思います。
2レッスン連続で受けかどうか迷っている方は、2つ連続でレッスンを受けるメリットや注意点についてまとめた記事を参考にしてください。
2レッスン連続で受講する流れ
まずは、2レッスン連続で受講する際の流れについて説明します。
受付は1レッスン目にまとめて行う
まず、1日に2本連続で受講する場合には、1本目の受付時に2つのレッスンを同時に受付できます。
2本連続受ける際には、1つ目のレッスンが終わった後に再度受付をする必要はないので、1本目が終わった後は、自由にリラックスしたり汗を拭いたりと、ゆっくりと過ごせます。
スタジオは一度準備のために閉鎖されて再度開放されるまでに時間がありますが、それまで更衣室などでゆっくりしましょう。
ヨガマットは敷いたままでOK
2つ目のレッスンでは、最初のレッスンが終わったら、マットをそのまま好きな場所に敷くことができます。
最初のレッスンでは、自分より早く入店した方が多くて、あまりいい場所で受けられなかった…という方でも、2つ目のレッスンでは自分が好きな場所にいち早く敷けるのがいいですね。
LAVAのレッスンを2本受講する方は、2つ目のレッスンは、最初のレッスンが終わったら、自分が快適に受けられるお気に入りの場所にマットを敷きましょう。
レッスンの間はスタジオ外で待つ
1つ目のレッスンと2本目のレッスンの間は、スタジオの外で待つ必要があります。
レッスンとレッスンの間は、スタジオ内の清掃やメンテナンスが行われるので、スタジオが開放されるまでの間は、ロッカールームのベンチなどでゆっくり休憩をしたり着替えたりします。
1つ目のレッスンが終わって、ヨガマットを好きな位置に敷き直した後は、スタジオの外に出て再びスタジオが開放されるまで待ちましょう。
1日2レッスン受けるときの着替えは?
2本連続で受講する際には、ヨガウェアを着替えるのがおすすめです。
最初のレッスンで汗でびしょびしょに濡れたヨガウェアのまま次のレッスンも受けると、体にくっついてとても不快です。
私もヨガウェアをそのまま着替えずにレッスンを受けたことがありますが、
ので、着替えるようにしました。
連続してレッスンを受ける際には、次のレッスンのヨガウェアを忘れずに持って行くようにしましょう。
2レッスン目に着替えた方がいい理由
2つ目のレッスンでヨガウェアを着替えた方がいい理由を紹介します。
私が実際に感じたことなので、ぜひ参考にしてください。
レッスン中に冷える
まずは、レッスン中に冷えることです。
いくらスタジオが暖かいといっても、レッスンにもよりますが、スタジオはだんだんと暖かくなるように設定され、徐々にクールダウンに向けて温度が下がっていきます。
ヨガウェアが濡れたままレッスンに臨むと、レッスンの最初の方でヨガウェアが冷えてしまって少し肌寒く感じます。
また、2つ目のレッスンが始まる前の休憩時間に、濡れたヨガウェアのまま過ごしていると、体が冷えて風邪をひく原因になってしまうので、乾いたヨガウェアに着替えるのがおすすめです。
臭いが気になる
次に、臭いが気になることです。
汗で湿ったヨガウェアのまま2つ目のレッスンを受けると、レッスン中に汗の臭いが気になります。
汗でびしょびしょに濡れたヨガウェアを放置しながらヨガをしていると、雑菌が増殖して臭いの原因になります。
ヨガウェアから臭いがすると、周囲の方に迷惑になるので着替えましょう。
私も、ヨガウェアを変えずに2つ目のレッスンをした際に、臭いが気になるようになったので替えるようにしました。
ちなみに、インストラクターも必ずレッスンごとにヨガウェアを変えていますね。
ヨガウェアの気になる臭いの対処法については、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。
ウェアが汗で重くて動きにくい
最後に、ヨガウェアが重くなって動きにくいことです。
私がヨガウェアを替えることにした1番の大きな要因は、2つ目のレッスンでの動きにくさです。
ヨガウェアが汗を吸うと重くなって、ポーズが取りにくくなったりと、レッスン中に動きにくくなります。
1つ目のレッスンで大量の汗をかくので、2本目のレッスンで同じヨガウェアを着ていると、
という変化を感じます。
2本目のレッスンでポーズを取るときに、足を広げたり曲げにくかったりするので、せっかくレッスンを受けるのであればヨガウェアを着替えるのがおすすめです。
2レッスン目で着替えない場合の注意点
2つ目のレッスンで着替えたくない場合の注意点や工夫できる点を紹介します。
速乾性の高い素材を選ぶ
荷物が多くなるのが面倒だったり、リラックス系のレッスンを2つ受けるのであまり汗をかかないことが予想される場合は、速乾性の高い素材を使ったヨガウェアを着用しましょう。
ポリエステル素材であれば、発汗・速乾性が高いので、汗をかいてもサラサラした状態を保つことができます。
綿素材のヨガウェアだと汗を吸収したままになってしまい、ぺちゃぺちゃとして不快です。
レギンスラボのレギンスならポリエステル素材で速乾・撥水性に優れているので、汗をかいても快適にホットヨガができるのでおすすめです。
おすすめのホットヨガに適したヨガウェアについては、こちらの記事で詳しくまとめているので参考にしてください。
レッスンの合間で汗を拭く
2つ目は、レッスンの間の休憩時間に汗をしっかりと拭くことです。
1本目のレッスン後にヨガウェアを着替えない場合には、ヨガウェアの汗や体の汗をしっかりと拭いて、臭いを防止したり、体が冷えないようにします。
汗を吸水しやすいタオルを使うと、効率よく汗を拭けるのでおすすめです。
ヨガウェアを着替えない場合でも、タオルは汗をたくさん含んでいて、同じタオルだと新しく汗を拭けなくなってしまうので、新しいタオルに取り替えるのがおすすめです。
レッスンの合間に服を着る
最後に、レッスンの間の休憩時間に服を羽織ることです。
1つ目のレッスンを受けた後は、汗で濡れたヨガウェアのまま休憩していると冷えて風邪をひいてしまうので、ワンピースやサウナスーツなどを羽織って、体が冷えないようにしましょう。
私は、休憩時間に体が冷えてトイレが近くなってしまい、2本目のレッスン中にトイレに行きたくなることが多くなったので、しっかりと体を冷えないようにしておくことのがおすすめです。
連続受講にはウェアとラグが必要!
ホットヨガのレッスンを連続受講するには、ヨガウェア・ラグ・タオルを2セット用意する必要があります。
さらに、2日連続で2レッスン連続受講するには、4セット用意する必要があるので、レッスンを連続受講する予定のある方は、まずはヨガウェアなどを揃えましょう。
プチプラを含めたおすすめのヨガウェアについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。
ヨガウェアをいちいち持っていきたくない方は、スタジオのレンタルウェアを活用しましょう。
LAVAでもヨガウェアやタオル・ラグのレンタルはできますが、ホットヨガのカルド(CALDO)なら、ヨガウェアやタオルのレンタルがレッスンごとに借り放題のマンスリープラン(¥19,800)があるので、手軽にレッスンを受けたい方にはおすすめです。
ホットヨガで物足りなくなったら
2本連続受けると、発汗量も運動量も多いので爽快感やホットヨガの効果も高いですが、体調不良を起こしてしまったら本末転倒です。
ホットヨガで物足りなさを感じたら、
などを検討してもいいですね。
特に、ピラティスは、インナーマッスルを鍛えるため、ヨガのポーズがとりやすくなりますし、体への負荷も大きいのでダイエット効果が高いです。
また、溶岩ヨガは、ホットヨガよりも体の深部から温まるので発汗効果が高いので、ホットヨガよりも満足感を感じる方が多いです。









