ホットヨガLAVAの休会制度とは?退会や解約との違いと注意点を解説!

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ホットヨガLAVAに通っている方で、予定があってレッスンに行けない月があり、休会制度を利用したいと考えている方もいると思います。

休会制度を利用すべきか退会すべきか…と悩んでいても、インストラクターにはなかなか聞きにくいと思うので、今回は休会制度についてわかりやすくまとめてみました。

  • 休会制度ってなに?
  • 退会と休会だったらどっちがいいの?

という疑問がある方はぜひ参考にしてください。

LAVAの休会制度とは?

LAVAの休会制度とは、マンスリーメンバーに加入している方で、月会費を支払っている人向けに、

LAVAの休会
  • 1ヶ月単位で休める制度
  • いつでもマンスリーメンバーに復帰ができる制度

です。

休会中は、月会費の支払いをストップすることができます。

予定が入っているなど、あらかじめ通えないことがわかっている月があり、その後にまた通いたい場合には、休会制度を活用することができます。

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休会するときの注意点

休会中に手数料がかかる

まず重要なのは、休会中はマンスリーメンバーの月謝代はかかりませんが、別途事務手数料がかかります。

事務手数料は、

  • 月額2,600円

なので、2ヶ月間休会する場合には5,200円かかります。

したがって、休会するからと言って月額費用がかからないわけではないということに注意しましょう。

休会手続きの方法

休会する際には、休会希望月の前の月の15日(15日が定休日の場合には14日)までに、登録メイン店舗で手続きをする必要があります。

例えば、4月に休会したい場合には、3月15日までにメイン店舗での手続きが必要です。

なお、メイン店舗以外の店舗やオンライン・メールフォームなどでの手続きはできないので注意しましょう。

一度休会手続きをすれば、復会手続きをしない限り、自動的に休会が延長されるので毎月申請する必要はありません。

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キャンペーン適用中は休会ができない

キャンペーン価格を利用して入会したばかりの方で、キャンペーン価格が適用中の場合には、休会制度を利用できません。

キャンペーン適用期間中は、休会制度がないので、次のいずれかの方法を取るしかありません。

  • キャンペーン月会費を支払って休む
  • 違約金を支払って退会する

違約金については、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

オプションの解約を忘れない

LAVAのマンスリーメンバーのオプションを別途契約している方は、休会の手続きの際に解約を忘れないようにしましょう。

例えば、

  • 水素水サーバー
  • マットキープ
  • バスタオルレンタル

などについては、オプションで付けている方も多いと思います。

オプションマンスリーについては、休会制度はなく、一旦解約手続きになるので忘れずに解約します。

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復会するときの方法

休会期間を終えて、再びマンスリーメンバーに復活する際には、休会開始手続きと同様に、復会したい月の前月15日(定休日の場合は14日)までに登録メイン店舗で手続きをします。

復会の手続きについても、メイン店舗以外の店舗やオンライン・メールフォームなどではできないので注意しましょう。

休会制度のメリット・デメリット

休会制度のメリット

休会制度のメリットは、

メリット
  • 再入会(復帰)する際に手数料がかからない

という点です。

LAVAを一度退会して再入会する際には、5,000円の再登録料がかかります。

休会制度を利用すると、再登録をせずにスムーズに復帰できます。

ただし、2ヶ月以上休会する場合には、休会事務手数料が5,200円(2ヶ月分)であり、再登録料よりも高くなるので、一旦解約した方がいいですね。

休会制度のデメリット

休会制度のデメリットは、次の2点です。

デメリット
  • 事務手数料(2,600円)がかかる
  • 復帰の手続きをしない限り自動更新される

まず、最も大きな点が、休会中に事務手数料(2,6000円)が毎月発生する点です。

レッスンを受けていないのに手数料が発生するのはもったいない気もします。

私は一度だけ休会制度を使ったことがあります。

そのときは新卒で新生活のリズムがまだわからなかったので、新社会人になりたての4月は休会にしてリズムが掴めた頃(GWもあって通いやすい5月)に復帰しました。

また、休会手続きをした後に復帰の手続きをしない限りは、休会の状態が自動更新され、毎月自動で2,600円発生してしまうため、忘れずに復会手続きをしましょう。

休会がおすすめの人

退会や解約をせずに休会がおすすめな人は、1ヶ月だけ休みたい方です。

1ヶ月以上休む場合には、休会事務手数料が5,200円以上かかってしまうので、解約後に再入会する場合に発生する再登録料(5,000円)よりも高くなることから、一度解約するのが賢明ですね。

LAVAの退会・解約との違い

LAVAの退会・解約の違いを説明します。

手数料復帰の手続きおすすめの人
休会2,600円/月メイン店舗で復帰手続(無料)すぐに復帰したい人
退会・解約なし
キャンペーンなどの利用中の解約は違約金発生の可能性あり
再登録料金5,000円必要しばらくLAVAに通わない人

休会と退会・解約の違いは、LAVAにすぐに復帰することを前提にするかどうかです。

旅行や仕事などの都合で、1ヶ月だけ休んですぐに次の月には復帰したい方は、再登録料を払うよりも休会手数料を支払う方が安いので、休会がおすすめです。

一方、2ヶ月以上休む場合には、一旦解約して再登録料を支払った方がお得ですし、一度退会してから5ヶ月経てば、お得な入会キャンペーンを利用して再度入会できるので、入会金・再登録料などがかからずに入会できます。

まずは、自分がどのくらい休みたいかについて考えてみましょう。

LAVAの退会方法については、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

ホットヨガスタジオは他にもたくさんある

LAVAはイマイチだな…通いにくいなと感じている場合には、他にもホットヨガスタジオはたくさんあるので、無理してLAVAに通い続ける必要はありません。

おすすめのスタジオについては、こちらの記事にまとめているので参考にしてください。

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